1. 操作モード:
D-RTK 3中継用固定設置版は中継ステーションモードのみに対応しており、主にDJI Dock 3の固定設置に使用されます。DJI O4 グラウンドステーションはゲートウェイモードとリレーモードの両方に対応しており、DJI Dock 3および複数の機体モデル*と互換性があります。
2. 映像伝送周波数:
D-RTK 3中継用固定設置版は2.4 GHz、5.2 GHz、5.8 GHzに対応しています。DJI O4 グラウンドステーションはsub2G帯への対応**を追加しました。
3. その他の機能:
DJI O4 グラウンドステーションはスマート低電力モードに対応しています。機体が接続されていない場合、待機電力消費は7 W***と非常に低く抑えられています。また、標準IPカメラ(ONVIFおよびGB/T 28181プロトコル対応)や、ESDK 2.0を基盤として開発されたサードパーティ製デバイスとの接続にも対応しています。
* ゲートウェイモードは、DJI Dock 3およびMatrice 400(配送モードのみ)に対応しています。リレーモードは、DJI Dock 3、Matrice 400、Matrice 4E、Matrice 4T、およびMatrice 4D/4TD(DJI RC Plus 2 Enterprise)に対応しています。リレーモードは、一部の国や地域では利用できない場合があります。詳しくは、現地の法律および規制をご確認ください。
** Sub2Gバンド対応とマルチバンド自動切り替えは、Matrice 400とDJI O4 グラウンドステーションを併用する場合にのみ利用できます。これらの機能は一部の国または地域では使用できません。詳しくは、現地の法規制を確認してください。
*** 7 Wとは、DJI O4 グラウンドステーション単体の消費電力を指します。PoE++で給電する場合、電源自体の消費電力を含む実際の総消費電力は、より高くなります。
※日本国内ではゲートウェイモードのみ対応となります。