【原因】 Windows標準のセキュリティ機能(Windows Defender)などのリアルタイムスキャンが影響している可能性があります。 DJI Terraの解析時には膨大な数の一時ファイルが生成されます。セキュリティソフトがこれら一つ一つに対してスキャンを実行してしまうことで、ディスクの読み書きやメモリの処理が追いつかなくなり、メモリエラーやフリーズを引き起こすことがあります。
【対策】 セキュリティソフトの設定で、DJI Terraの「プログラムフォルダ」と「データ保存先フォルダ」をスキャン対象から外す(除外設定する)ことで改善します。
■ Windows Defenderの除外設定手順
Windowsの「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「Windows セキュリティ」を開きます。
「ウイルスと脅威の防止」をクリックし、「ウイルスと脅威の防止の設定」にある「設定の管理」を開きます。
下部へスクロールし、「除外」の項目にある「除外の追加または削除」をクリックします。
「+ 除外の追加」ボタンを押し、「フォルダー」を選択して、以下の2つのフォルダを追加してください。
DJI Terraのプログラムフォルダ (初期設定の場合:
C:\Program Files (x86)\DJI Product\DJI Terra)解析データを保存している作業用フォルダ
■ 他社製セキュリティソフトをご利用の場合 市販のセキュリティソフト(ノートン、ウイルスバスター、ESETなど)をご利用の場合でも、同様の症状が発生する可能性があります。各ソフトのサポートページをご参照のうえ、上記2つのフォルダを「除外」や「例外」に設定してください。