ドックと一緒に使用する場合、インテリジェント フライトバッテリーは自己評価を行い、ドッ クが自動的にバッテリーをメンテナンスして、最適なバッテリー性能を確保するため、追加の 操作は必要ありません。DJI FlightHub 2 に警告メッセージが表示された場合は、メッセージを クリックして警告の詳細を表示し、指示に従ってバッテリーのメンテナンスを実行します。バ ッテリー残量が低下すると、DJI FlightHub 2 にプロンプトが表示されます。ユーザーがバッテ リーを使い続け、バッテリーが寿命に達すると、ドックは飛行タスクを実行できなくなりま す。 機体がドックと一緒に使用されていない場合は、指示に従って定期的にバッテリーをチェック し、メンテナンスを行ってください。
・バッテリーメンテナンスの条件
以下のいずれかの事象が発生した場合、メンテナンスが必要です
1. 100 サイクルごと。
2. バッテリーが 6 ヶ月以上使用されていない。
・メンテナンスチェックリスト
1. 指示に従ってバッテリーを充電および放電する。
2. 機体にバッテリーを挿入して電源を入れます。DJI Pilot 2 でバッテリー情報を確認し、バ ッテリーセル間の電圧差が 0.1 V 未満であること、バッテリーファームウェアが最新バー ジョンであることを確認します。
3. バッテリーが膨張、液漏れ、損傷していない。
4. バッタリー端子が清潔である。
5. バッテリーバックルがひび割れや損傷していない。
・ 標準充電および放電操作手順
1. バッテリーを機体に取り付け、離陸します。
2. 機体を最大 2 m の高度でホバリングさせます。バッテリー残量が 15%になったら、機体 を着陸させ、バッテリーを取り外します。
3. バッテリーを 2 時間以上放置します。
4. バッテリーを完全に充電します。
5. 取り外したバッテリーを 2 時間以上放置します。
6. バッテリーのメンテナンスを完了した後、バッテリーを使用できます。警告が続く場合は、 上記の手順を繰り返します。
・バッテリー交換の基準
1. バッテリーが明らかに膨張、液漏れ、損傷している場合。
2. バッテリーの定格は 400 充電サイクルです。定格サイクルが完了した後に使用するとバ ッテリーの安定性が影響を受けます。この場合、必ずバッテリーを交換してください。交 換しない場合、定格サイクルを超えて使用したバッテリーに起因する機器の損傷と第三者 の損害については、ユーザーが責任を負うこととなります。
3. 標準の充電/放電操作を 2 回続けて実行した後もバッテリーエラーが解決しない場合。