DJI Zenmuse L3は、DJI Pilot 2アプリまたはCFexpress™ Type BメモリカードによるFWアップグレードに対応しています。
FWをアップグレードする際は、事前にデバイスを正しく機体にマウントしてください。
■アプリでのアップグレード
① ペイロードが正しく機体にマウントされていることを確認し、送信機と機体の電源を入れます。機体と送信機がリンク済みであり、送信機のネットワーク接続が正常であることを確認してください。
② DJI Pilot 2アプリを開き、更新可能なFW Verがある場合、アプリのトップ画面にFW更新の関連通知が表示されます。
通知をタップしてFWアップグレード画面に入ります。
③ タップし更新を行うと、DJI Pilot 2アプリが自動でFWのダウンロードおよびアップグレードを実行します。
通知をタップしてFWアップグレード画面に入ります。
③ タップし更新を行うと、DJI Pilot 2アプリが自動でFWのダウンロードおよびアップグレードを実行します。
■オフライン更新
①DJI公式ウェブサイトからFWのオフラインパッケージを外部ストレージデバイスにダウンロードできます。
②送信機にてDJI Pilot 2アプリを起動し、HMSに入り、「ファームウェアアップグレード」>「オフライン更新」をタップします。
③外部ストレージデバイスから必要な送信機・機体・ペイロードのFWパッケージを選択し、「ワンクリックアップグレード」ボタンをタップしてアップグレードを完了します。
②送信機にてDJI Pilot 2アプリを起動し、HMSに入り、「ファームウェアアップグレード」>「オフライン更新」をタップします。
③外部ストレージデバイスから必要な送信機・機体・ペイロードのFWパッケージを選択し、「ワンクリックアップグレード」ボタンをタップしてアップグレードを完了します。
■メモリカードを使用しての更新
①DJI公式ウェブサイトから最新のFWパッケージをダウンロードし、ファイルをペイロードのメモリカードのルートディレクトリにコピーしてください。
①DJI公式ウェブサイトから最新のFWパッケージをダウンロードし、ファイルをペイロードのメモリカードのルートディレクトリにコピーしてください。
②ペイロードが正しく機体に取り付けられていること、機体のバッテリー残量が十分であり、電源がオフになっていることを確認してください。
その後、メモリカードをペイロードに取り付けます。
③機体の電源を入れると、ペイロードがセルフチェックを開始し、自動的にFWのアップグレードが始まります。
その後、メモリカードをペイロードに取り付けます。
③機体の電源を入れると、ペイロードがセルフチェックを開始し、自動的にFWのアップグレードが始まります。
注意事項
• アップデート前にデバイスのバッテリー残量が十分であることを確認してください。
• アップグレード中にアクセサリーを取り外したり、デバイスの電源を切ったりしないでください。
• アップグレード中に機体で以下のような現象が発生する場合があります。
ジンバルの力が入らない、ステータスインジケーターが異常に点滅する、または機体のESCがビープ音を発するなど。
※これらはすべて正常な現象ですので、FWのアップグレードが完了するまでしばらくお待ちください。
• FWのアップグレード、システムのキャリブレーションおよびパラメーター設定時は、必ず機体を人や動物、障害物から遠ざけてください。
ジンバルの力が入らない、ステータスインジケーターが異常に点滅する、または機体のESCがビープ音を発するなど。
※これらはすべて正常な現象ですので、FWのアップグレードが完了するまでしばらくお待ちください。
• FWのアップグレード、システムのキャリブレーションおよびパラメーター設定時は、必ず機体を人や動物、障害物から遠ざけてください。
• 正常機能動作を確保するため、必ずFWを最新バージョンに更新してください。
• FWのアップグレード完了後、ペイロードは自動的に再起動し、自己診断を行います。