弊社では、DJI Dock 3 の点検および修理を実施する際、一部の機能確認において DJI FlightHub 2 のメンバー権限が必要 となるケースがあることが確認されております。
例)FlightHub 2のメンバーでなければ確認できない事項
風速計モジュールのLED点灯確認
フライトテスト(※実施しない場合もございます)
このため、点検・修理において FlightHub 2 経由での操作や確認が必要な場合、以下の対応をお客様にお願い しております。
1、弊社のDJI FlightHub 2の修理アカウント(prorepair@system5.co.jp)をお客様の組織に「Super Admin」の役割で追加。
2、弊社の上記修理アカウントをお客様の組織内のどこかのプロジェクトに「Project Admin」の役割で入れていただく。
3、DJI FlightHub 2のデバイスで点検・修理で使うDJI Dock 3をそのプロジェクトに設定変更を行う。
※もし上記の件方法が不明な場合は、下記のDJI FlightHub 2徹底解説をご覧ください。(https://support.system5.jp/hc/ja/articles/43678664827161)
上記については、弊社修理担当より別途ご案内いたします。ご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
初期不良対応について
納品された DJI Dock 3 に初期不良が認められる場合、以下の条件で無償対応いたします。
商品受領日から 60日以内 にご連絡いただいたもの
十分な証拠(不具合の動画やログ等)を 販売代理店様経由でご提出 いただいたもの
SYSTEM5が「人為的な破損でない」と確認できた場合
※上記以外(例:60日を超過した場合、人為的破損、製品品質以外の理由など)については、有償対応 となります。
※納品後は速やかに開封・設置のうえ、製品が正常に動作するかのご確認をお願いいたします。
※DJI Matrice 4Dシリーズは通常通りの初期不良期間対応となります。ご了承ください。