(1)v3.9以降のバージョンのDJI Terraをご利用の場合、DJI TerraはZenmuse L2のデータ処理ができるようになっています。
(2)Zenmuse L2のアクティベート後3か月間、2Dのオルソ構築を含むDJI TERRAの全機能をご利用いただけます。(電力版 3か月(1device)をPCにバインドする。)
その際、他の余分なコードをバインドする必要はありません。
(3)3ヶ月後、2Dのオルソ構築等の一部機能(電力版)は有効期限切れになりますが、Zenmuse L2の点群データ処理はDJI Terra無料版で対応可能です。(Zenmuse L1の点群の解析の場合は一部解析機能が制限されます。)
DEM作成や断面図のようなL2点群データ処理もご利用可能です。
(4)v4.4.6以降のバージョンのDJI Terra無料版をご利用の場合、Zenmuse L2のデータに関しまして、以下のデータ作成が可能です。
・点群構築
・2Dオルソ作成
・3Dメッシュ作成
・DEM作成
・等高線作成
※構築プロジェクトの「LiDAR点群」を選択した場合でのみ作成が可能です。
※可視光での作成はできません。
(5)またお客様のDJIアカウントに、有料のDJI Terraライセンス(Pro・電力版)をバインドすることで、Zenmuse L1でのデータ処理やL2で撮った写真データでの2Dオルソ構築や航空写真測量による点群作成機能等をご利用いただくことができるようになります。